Python:6日目- 条件分岐 – if文

6日目- 条件分岐 – if文を理解

条件分岐の基本はこのようになっています。

プログラムは頭で始まり尻尾で終わる順次進行が基本になります。

記述方法

 

memo

Pythonではインデントは半角スペース4つ単位と決まっています。

実際にコードを書いてみます。

年齢を入力すると20歳以上だと大人、20歳以下だと子供と表示されるプログラムを作ってみましょう。

age = 22

if age >= 20:
    print('大人')

実行結果は大人となります。

演算子については5日目を復習しましょう。

Python:5日目 – 演算子(サイト内記事)

if age >= 20:

がif文の記述になります。

次のprint関数は半角スペース4つ分のインデントを入れるようにしてください。

ageの値を変えればそれぞれ条件に沿って表示されますが、このプログラムだと仮にageに11を代入しても子供と表示されることはありません。

else文で「子供」を表示させる

上のままであれば、子供を表示させることができませんでしたので、次にelse文まで書いていきましょう。

図で見るとこのようになっています。

コードはこちらになります。

age = 11

if age >= 20:
    print('大人')
else:
    print('子供')

このプログラムだと20歳以上ではない場合は子供と表示されるようになります。

条件の追加 – elif文

動物園や遊園地などでも赤ちゃんは無料というケースも多々ありますよね。

例えば、0歳は赤ちゃんと表示される文はどのように書けばいいでしょうか。

age = 0

if age >= 20:
    print('大人')
elif age == 0:
    print('赤ちゃん')
else:
    print('子供')

図にするとこのようになります。

 

memo

処理2のボックス内でif文から始まる順次進行が進行しています。

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー, サウンドデザイナー, 投機家。
ドイツで制作したピアノアルバムをリリース後「金田式電流伝送DC録音」専門スタジオにアシスタントとして弟子入りし裏方へ。
現在は独立しKotaro Studioで「誰かのためにただここに在る」をテーマにアルゼンチンタンゴとアメリカの古典音楽の歴史を研究しながらコンテンツを制作中。
小学3年生の頃、読書感想文の賞金である図書券で2冊の投資関連の本を購入したのをきっかけに投資に興味を持つ。
当サイトでは金融の歴史も含め関連するデータやスキルもアーカイブしていきます。
左脳を使うのに疲れたらKotaro Studioの音楽コンテンツも是非ご覧ください。