Python:1日目 – [挨拶を表示する]

必ず先にPythonファイルを作成する

100日チャレンジPythonではVScodeでももちろんOKですが、より軽く動作するAtomを使用しています。

Python予備知識 〜Atom(サイト内記事)

まず最初に挨拶を表示させてみましょう。

まず最初に躓くのは、しっかり挨拶のコード書いたのにエラーが出る・・・

という方。

解決策としてまずはPythonファイルを作成してください。

 

memo

拡張子は「.py」でファイルを作成してください。

Atomは作成されたPythonファイルを読み込んで実行しています。

Atom→ファイル→新規ファイルを作成したら、まずは別名で保存しなければいけません。

.pyにて保存出来たらシンタックス ハイライト機能が自動でonになります。

シンタックス ハイライトがonになったらAtomがPythonとして読み込んでいる証拠になります。

早速コードを書いていきましょう。

 

memo

シンタックス ハイライト機能とは、テキストエディタなどの文字表示に関する機能。
文中の特定の記号やキーワードなどを他とは異なる色で表示すること。

print

print("hello")

でhelloと表示させることができました。

表示させたい文字を()内でダブルクォーテーションか、シングルクォーテーションで囲んでください。

print("kotaro marks")

これでいろんな文字を表示させて練習してみましょう。

複数の文字を表示させてみる

次に順次進行を確認するためにも順番に複数の文字を表示させてみます。

実行結果はこのようになっています。

まとめ&豆知識

C言語などのコンパイル言語では文字なのか、数字なのか?

最初に型を宣言してから記述しなければいけませんでしたが、Pythonの場合は動的型付言語と言って、自動で型を判定して実行してくれます。

もちろん意図的に型を指定して書かないと勝手に計算が始まったりしてエラーになりますので、今後状況に応じて都度型を指定しなければいけないケースもあります。

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー, サウンドデザイナー, 投機家。
ドイツで制作したピアノアルバムをリリース後「金田式電流伝送DC録音」専門スタジオにアシスタントとして弟子入りし裏方へ。
現在は独立しKotaro Studioで「誰かのためにただここに在る」をテーマにアルゼンチンタンゴとアメリカの古典音楽の歴史を研究しながらコンテンツを制作中。
小学3年生の頃、読書感想文の賞金である図書券で2冊の投資関連の本を購入したのをきっかけに投資に興味を持つ。
当サイトでは金融の歴史も含め関連するデータやスキルもアーカイブしていきます。
左脳を使うのに疲れたらKotaro Studioの音楽コンテンツも是非ご覧ください。