【南米旅行にオススメ】防犯設計の超おすすめバックパックとは・・・?!


※この記事は2020年3月23日に更新されました。

近年治安も劇的に改善されてきた南米ですが、それでも日本とは比べ物にならないくらいスリや強盗が多発しています。

ブエノスアイレス生活で私が遭遇した危険な状況をこちらの記事でまとめているので是非みてみてください!

→おしのちゃんがブエノスアイレスで遭遇した事件(準備中)

海外旅行、特に治安があまり安定していない地域へ旅行に行く際は何かと心配です。

本日は防犯設計がしっかりしているおすすめのバックパックを一つ紹介したいと思います。

防犯と言えばXD design

xddesignのバックパックはどういった点がおすすめかというと・・・

耐刃・防水性が強いにゃ!

海外でよく起こる犯罪と言えば、実はリュックを知らない間にナイフで切られて、中身を抜かれたり、薬を仕込まれたり(運び屋にされる)するケース。

中の物を抜かれただけならまだしも、悪い薬を仕込まれたりした場合、国によっては死刑になることもあります。

犯罪者たちもやはり基本的に死刑になるようなリスクがある国に向けて運んでもらう時を狙っています。

この外部からナイフで破られないというのは次のリスクに対応できます。

防刃性能の3つのメリット

1、単純に中身の盗難防止

2、薬の運び屋にされてしまうリスク

3、暴漢に襲われた際、逃げるまでにある程度の盾になる

さらにオススメな点は・・・

このように、背中側が開くようになっている点です。

これかなり便利で安心じゃないでしょうか?

いくら刃物で切られないといえ混雑しているなかでそっと開けられてしまっては意味がありません。

ジッパーを勝手に開けられても意外と気が付かないもの。。。

このように常に背中側からしかアクセスできない構造になっていると、混在しているときなどでもかなりの安心感が得られます。

また、特に比較的治安の悪いエリアに行く場合や、空港などの待ち時間などでは、バックパックを前に(お腹側で)抱えている人を見かけることはありませんか?

これはもちろん防犯のため。

防犯のために前側で抱えるようなケースでもXD designのような構造になっていれば、周囲の人から中の様子を探られることなく、開け閉めが楽に行えます。

ラインナップは!?

1、Bobby Hero

最もスタンダードなモデルでは Bobby Hero があります。

→Bobby Heroはこちら

高い防犯性はそのままでカラーバリエーションも豊富なモデルになります。

2、Bobby Duffle

大容量ならこちら!

30リットル収納でありながら機内持ち込み可能サイズとなっており、バックパック一本で移動する派には最適。

このサイズなら17インチのノートPCに一眼レフ、夏場ならすべての着替えが入ってまだ余裕がありそうですね!

→Bobby Duffleはこちら

僕はバックパック一本派なのでこれにしました!!

3、Boddy Pro

収納力と機能性を両立させた Bobbyオリジナルのプレミアバージョンです。

ショルダーストラップにはスマートフォンやボトルを取り付けられるホルダーを装備。

モバイル機器やドリンクへのアクセスのよさが特徴です。

撮影しながら移動したりするYoutuberなどに最適ラマ!

→Boddy Proはこちら

さらに強力なセキュリティーが必要な方のために・・・

さらに強力なセキュリティーが必要な場合や、エリアに行く場合、Urbanというモデルがあります。

Urbanは鋼の15倍の強度を持つ防刃性素材でできており、中身を強力に保護してくれます。

メイン収納部は暗証番号付きロックシステムで完全にロックすることができ、バックパックごと固定物につないでおくことも可能です。

→Urbanはこちら

セキュリティー最優先な人はこのモデルが最強ラマね!

まとめ

他にも、おしゃれで可愛く且つ防犯性能も!をコンセプトにしたElle Fashionモデルもあります。

→デザイン重視のElle Fashionモデル はこちら

XD designは2008年にオランダでスタートした企業。

オランダ発だけあって、デザイン性を損ねることなく充実した防犯性能が特徴です。

防水性も高いので、南米でよく起こるケチャップ強盗などの対策にもなります。

もちろん実際に強盗に合った場合は、このリュックを盾にして応戦することは絶対におススメできませんが、この防刃性能はかなりのリスク軽減、抑止力に繋がると思います。

セキュリティーは気をつけすぎるということがないにゃ!しっかりと対策するにゃ!

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